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  • 環境事業部
  • [2018/03/28]
  • ノロ並びにインフルエンザウィルスに効果有り

皆様の関心が高く、各施設様でも対応に苦慮している「ノロウィルス」並びに「イン
フルエンザウィルス」について、現在開発中の「抗菌ダウンライト」並びに「抗菌庫
内灯」にコーティングしている新形抗菌剤の対ウィルス効果を把握する為、国際規格
(ISO/IEC17025)の認証を受けている群馬県の㈱食環境衛生研究所に依頼し、不活化
効果試験を実施しました。

検査イメージ.jpg

「抗菌庫内灯」を用いたノロウィルスでの評価テストでは、抗菌照射光源からの
距離を30cmの設定した[試験区1]と距離を1mに設定した[試験区2]で未照射の物
と対比しました。

結果は試験区1(30cm距離比較)で、4時間で▲35%、8時間で▲75%の不活化
効果が有り、試験区2(1mの距離比較)では、8時間で▲62%の不活化効果が有る
事が確認出来ました。

抗菌庫内灯(CCFL_SLWH24)取付写真.jpg
「抗菌庫内灯」の写真

※詳しくは、下記リンクの評価試験抜粋結果を参照願います。
No177186 ノロ結果抜粋.pdf

又、「抗菌ダウンライト」を用いたインフルエンザウィルスでの評価テストでは、
抗菌照射光源からの距離を30cmに設定した[試験区1]で未照射と対比しました。

結果は試験区1(30cm距離比較)で、4時間で▲74%、8時間で▲94%の不活化
効果が有る事が確認出来ました。

抗菌ダウンライト(機能試作品)1.JPG
「抗菌ダウンライト」の写真

※詳しくは、下記リンクの評価試験抜粋結果を参照願います。
No177185 インフル結果抜粋.pdf